パイゴウ(パイガオ)ポーカー攻略のヒント

パイゴウ(パイガオ)ポーカーは従来のポーカーとは違いますので、プレイするうえで重要なこのゲームの攻略法とそのヒントについて知っておきましょう。
パイゴウポーカーは、従来のポーカーと同じ要素を含んでいますが、それに対する戦略は、大変異なります。パイゴウポーカでは、ブラフやレイズがありません。ですから対戦相手のハンドを予測したり、欺く行為は必要ありません。パイゴウの戦略は、以下のように、分かりやすいものもあれば、そうでないものもあります。
パイゴウポーカー攻略のヒント1:
ハンドを分ける
パイゴウポーカでは、自分でハンドをつくりますが、5枚カードのハンドは、2枚カードのハンドよりも強くなければいけません。そしてハンドは自分の責任で分けることです。自分でつくれない場合は、ディーラーに頼んで分けてもらうこともできます。
自分でつくったハンドに自信がなければ、このオプションを利用することもできます。
自分でハンドを分けようとする場合は、一般的に2枚カードのハンドもできるだけ強くつくるようにします。例えば、フルハウスが配られたら、通常は、このハンドを2つにわけ、2枚カードのハンドにこのペアを入れることが良策です。
パイゴウポーカー戦略のヒント:
バンキング
多くのライブカジノで、パイゴウに、それぞれのプレーヤーが交代で「バンク」になるオプションを採用しています。このバンクは、基本的には他のプレーヤー相手にプレーし、すべてのベットを扱います。
いずれのプレーヤーもバンクになり、このポジションを利用するチャンスがありますが、プレーヤーは、バンクに必要な十分な資金をテーブルに持参しなければなりません。
バンクになることは、ディーラー/バンカーはコピーハンド、つまり全体の勝ち数より多く勝てる可能性があるので、有利です。例えば、プレーヤーのハンドが、AA KK 22 8で、バンカーがAA 999 4 5の場合は、バンカーの勝ちです。
バックハンドで勝ちで、フロントハンドでタイだからです。もし、ポジションが逆の場合は、プッシュになります。フロントハンドがタイの場合は、常にバンカーの勝ちです。