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🎰 Wheel of Wondersのゲーム解説


Jammin’ JarsやRazor Sharkなどのスロットで、超高額の賞金獲得プレイヤーを多く排出している人気ゲームプロバイダー、Push Gaming(プッシュゲーミング)が2020年10月末にリリースした最新スロット「Wheel of Wonders(ホイールオブワンダー)」を徹底レビュー。ペイラインが最大で驚きの46,656通り(ウェイ)にもなり、日本でも発表当初から注目を集めています。

この記事では、Wheel of Wondersの詳しい遊び方から、スロットの特徴、フリースピンやその他の付属機能まで分かりやすく解説します。スロットは仕組まれているRNG(乱数発生器)によって動かされるため、予測不可能な要素が多いカジノゲームですが、できるだけ攻略の手助けになるように、CasinoTop10スタッフの持つ専門知識を交えてまとめました。

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🎰 Wheel of Wondersの内容


プロバイダーPush Gaming
リリース28.10.2020
タイプビデオスロット
リール6×3~6×6
RTP・還元率96.5%
ペイライン729~46,656通り
最小賭け金0.1($, €, £)
最大賭け金100($, €, £)
機能フリースピン、ワイルド、 シンボルスワップ、 ボーナスホイール、マルチプライヤー、カスケード

🎰 Wheel of Wondersの特徴


◍ ハイボラティリティ&独自システムでリールが拡大

Wheel of Wondersでまず注目すべきポイントは、基本は6×3(6リール、3段)で構成されているスロットなのですが、ウィニング・コンビネーションが連続で現れると、最高6×6のリールに変化し、超高額の賞金が獲得できる可能性があるという点。また、固定勝利ラインが存在しないカスケードタイプのスロットなので、リールが拡大されればされるほど配当を獲得できるチャンスは激増し、ペイライン(勝利ライン)は最大で46,656通り(ウェイ)にもなります。

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カスケードタイプとは?

初心者の方には、なんとも難しそうな専門用語のように聞こえるかもしれませんが、まず「カスケードタイプ」とは別名「落下型」とも言われ、リール上で“当たり”になるウィニング・コンビネーションが出現すると、まるでテトリスのように一致したシンボル(絵柄)が消えて、空いたマスに上部にある他のシンボルが流れ落ちてくるシステムの事。大手のプロバイダーBig Time Gaming社が最初に開発したことで有名です。

詳しくは「カスケードタイプのスロット」のページを参考!

🎰 Wheel of Wondersの遊び方


◍ ペイライン ~固定勝利ラインが存在しない?

通常のスロットはシンボルが特定のパターンに並ばないと配当にはなりませんが、Wheel of Wondersはこのような固定勝利ラインが存在しないタイプです。簡単に言うと、シンボルが縦のライン(リール)の何処に現れるかは関係なく、とにかく一番左から連続して横に3っつ以上出れば配当ゲットになります。

もう少し詳しく説明すると、ウィニング・コンビネーションを獲得するにはリール1(一番左のリール)に現れたシンボルが、最低でもリール2とリール3に連続して出現する必要があります。しかし、このシンボルが各リール内(縦のライン)のどこに現れるかは関係ありません。

もちろんリール4、5、6と続けば続くほどより高い配当になりますし、コンビになったシンボルが縦のラインに複数現れると、その分配当も高くなります。

◍ Wheel of Wondersの配当表

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🃏 ワイルド 🃏

トランプで言うジョーカーのように、他のシンボルと合わせてウィニング・コンビネーションが作れる絵柄を「ワイルド」と言いますが、Wheel of Wondersのワイルドは古代メソポタミアの王サルゴンの顔マークになっています。

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◍ Wheel of Wonders「勝利ライン最大46,656通り」の仕組み

最初にスピンを始めた直後は、6×6のリールの上部3段(横ライン)はロックされている状態になっているため、残りのアンロックされているリール6×3でゲームをすることになります。いくらWheel of Wondersがペイラインが固定されていないとしても、この状態では3の6乗で勝ちパターンは729通りしかありません。

しかし、ロックされている部分は、ウィニングコンビが一つ現れるとマス一つ分がアンロックされる仕組みになっているので、カスケード効果によってコンビが連続で続くと、それに伴って他のマスも次々とアンロックされていきます。連続コンビが一度止まってしまうと、一からやり直しになるので上部3段は再びロック状態に。

🎰 Wheel of Wondersのフリースピンとボーナス機能


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◍ 追加ボーナス:エンシェントホイールフィーチャー

頻度多く獲得できるのが、この「エンシェントホイールフィーチャー」のボーナス。ルーレット式のボーナスで、リール拡張が続き、横のラインが一段全てアンロックされると発動されます(連続コンボが止んでから発動される)。貰える可能性のあるボーナスは、全部で5種類。

1.追加の賞金

「1」,「2」,「10」のアイコンが出た場合は、追加の賞金が貰えます。これらの数字はベットした額に対してのマルチプライヤーなので、「1」=ベット額×1倍、「2」=ベット額×2倍、「10」=ベット額×10倍、になります。例として、もし$2のベットで「2」が出た場合は、2×2=4で$4の追加賞金ということになります。

2.賞金マルチプライヤー

「×2」のアイコンが出た場合は、このボーナスまでに出た賞金に対するマルチプライヤーになります。上記の追加賞金よりはずっとお得なボーナスですが、確率は16分の1なのでなかなか獲得は難しい・・・。

3.エンシェントホイール賞

数字が全く書かれていないアイコンが4種類あり、これらは連続コンビが終わってしまったリールをそれぞれの方法で変化を起こしてくれる機能をもっています。ただ、これらのアイコンがもたらす変化で、必ずしもリール上にコンビが現れるわけではありません(リールが変化しても、結果何も起きない場合があるということ)。

wheel_of_wonders_bonus_icons

装飾:各リールに出ている最も多い絵柄を、そのリール内で最も高額(上層位)の絵柄に変える。
改修:各リールにある低額の絵柄が、中額もしくは高額の絵柄にランダムに変換される。
復元:リール上にある最大7つの絵柄を、新しい別の絵柄に書き換えます。
トランスミュート:リール2からリール6にある2~7個の絵柄がランダムに選択され、ワイルドに変換されます。

◍ フリースピンボーナス:Wheel of Wonders フィーチャー

リール上が全てアンロックされると、この「Wheel of Wonders フィーチャー」が発動します。ボーナス内容はフリースピン5回分で、初めに出てくるルーレットによってマルチプライヤー(×5、×7か×8)が決定します。

フリースピンのを回した結果、ウィニングコンボが5個以上現れると、追加で更に2~5回分のフリースピンを獲得することができます。

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🎰 Wheel of Wondersの評価と攻略ヒント


◍ 超ハイボラティリティなスロット

 

ウィニングコンビは連続して起きないとリールは拡張されない上、一度止まってしまうと元の6×3に戻ってしまうので、なかなか難しいシステムの様に思えますが、CasinoTop10のスタッフが実践したところ、なんと初めの連続コンビで大当たりに。全てのリールがアンロックされ、フリースピン獲得まで出来てしまいました。

ただ、その後100スピン以上回しても大当たりまでは全くいかず、改めて高ボラティリティなスロットであることを実感。他のプレイヤーの評価や口コミを見てみても、稼げる人はかなり限られているようで、その代わりに当たるとほぼ高額賞金まちがいないし、という仕組みなよう。

本気で大金を稼ごうとすると、かなり資金を投資しなければならなそうですが、スロットのシステム自体はユニークでとっても楽しめるので、小さなベットでお試しをするのにも十分価値あるスロットかと思います。

 

 

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